学校・病院への相談の仕方

カウンセリングと診察は何が違う?|役割と使い分けの目安【子どもの心の1問1答】

カウンセリングと診察は役割がまったく違います。担い手・お金・頻度の違いと使い分けの目安を、児童精神科の現場で働く看護師がやさしく整理しました。
発達障害・特性理解

運動会の練習期間がしんどい子|行事前に崩れる子の背景と休ませ方【児童精神科看護師が解説】

運動会は本番より練習期間がつらい子がいます。音・集団行動・勝敗の負荷で崩れる背景を児童精神科看護師が解説し、全部出る・全部休むの二択ではない調整法を紹介します。
保護者向け

今月の子どものこころ予報【2026年9月号】|夏休み明けの波と「9月の壁」への備え

9月は夏休み明けの登校しぶりや生活リズムの乱れが出やすい時期。児童精神科看護師が、週ごとの子どもの心の傾向と家庭でできる備えを天気予報のようにお伝えします。
保護者向け

防災の日と「怖がりな子」|避難訓練・災害ニュースへの説明のコツ【児童精神科看護師が解説】

避難訓練やサイレンを怖がるのは、わがままではなく音や変化への敏感さゆえかもしれません。児童思春期精神科の看護師が、怖がる子への説明の原則と年齢別の伝え方、防災準備を「安心の材料」に変えるコツを解説します。
児童思春期精神科の現場から

病棟の畑当番が救った、何もできなかった夏【児童精神科看護師の体験エッセイ】

治療が進まないように見えた夏、その子が唯一続けられたのは病棟の畑の水やり当番でした。毎朝の小さな役割と繰り返しが、生活リズムと会話の糸口を静かに取り戻していく。夏を自責する親御さんへ綴る看護師の体験エッセイです。
保護者が疲れたとき

親の気持ちを置いておく場所|強み診断とジャーナルのアプリ「自分と話すノート」を試してみる【看護師×父親の視点】

家族面談で自分のことを聞かれた途端に涙が出る親御さんを、児童思春期精神科の病棟で何人も見てきました。株式会社Rinのアプリ「自分と話すノート」の使い方と、アプリでは足りず受診が必要になるサインの見きわめ方を、看護師の視点で整理します。
保護者向け

親の記録術|受診メモ・観察ノート・アプリの使い分け【現場の看護師から】

児童思春期精神科の看護師が、子どもの心の課題に向き合う親の「記録術」を解説。受診メモ・観察ノート・スマホメモの使い分け、1行と◯△×で続けるコツ、事実と解釈の分け方、受診や学校面談で活きるまとめ方まで紹介します。
保護者向け

勉強のやり方が分からない子へ|学習管理に特化したオンライン塾「168塾」という選択肢【児童精神科看護師が解説】

「勉強しない」の正体が、やる気ではなく段取りのつまずきであることがあります。児童精神科の病棟で、始点が見つからず固まっていた子を何人も見てきました。学習管理に特化したオンライン塾「168塾」を、向き不向きも含めて看護師視点で整理します。
不登校

五月雨登校の親の心構えと記録術【児童精神科看護師が解説】

行けたり休んだりを繰り返す五月雨登校は、統計に表れにくく親の消耗が大きい形です。児童思春期精神科の看護師が、朝の攻防を減らす前夜の工夫、◯△×だけの記録術、受診の目安となる悪化サイン、親自身の休み方まで解説します。
不登校

N高等学校ってどんな学校?|不登校からの進路として通信制高校を考える【児童精神科看護師が解説】

全日制に戻れなかったことは失敗ではありません。児童思春期精神科の看護師が、N高等学校の3つのコースとスクーリングの注意点、通信制が向く子・慎重に考えたい子、そして本人不在で親が決めてしまう危うさを、現場の視点から整理します。